婚活で売れ残りを卒業したい女子へ|結婚を後悔しない為のポイントはココ

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婚活アドバイザー マジョミです。

婚活を頑張って今の彼と出会えたけど、本当にこの人と結婚していいのかわからない・・・。
それに結婚を焦って後悔もしたくないし・・・。

そんな婚活売れ残りを卒業したいあなたの為に私が結婚を後悔しない為のポイントを、結婚経験者から体験談を聞いてきてあげたわ。

結婚を後悔したくないならしっかり読んでね。

婚活中に結婚を後悔しない為のチェックポイント|相手の勤務先は転勤がある?転職する可能性は?

結婚した年齢:33歳|お付き合い期間:10か月

結婚によって「地方への引越し・転職」を同時にしなければならなかった事が後悔したことです。
アプリで出会った相手が交際期間中に転職活動をすることになり、地方で再就職がきまってしまったため、自分自身も現在の仕事をやむなく離職し、就職活動をしなければならくなった事。
また、引越し先が全く知らない土地で交通の便も悪くなり、元々都心に住んでいたので、再就職先があまりない土地で働き口を見つけなければならなくなってしまった。
何より、今までの仕事のスキルを生かせるわけでもなく、かといって、相手の収入だけで生活が出来るわけでもないたので、特別やりたくもない仕事につかなければならなくなったこと。
尚かつ、自分の収入が減ってしまったことも大きいです。
相手は優しくとても良い人ですが、経済的にある程度余裕のある人で、都心で働いている人であれば、自分自身の環境をそこまで変えることなく、暮らせていけただろうと考える事が多いです。

婚活中に結婚を後悔しない為のチェックポイント|相手の生活習慣や性格を把握する⇒可能であれば同棲して結婚後のイメージをつかむ

結婚した年齢:30歳|お付き合い期間:1年間

もっと長く交際して相手のことを観察すればよかったです。
なぜなら結婚し一緒に暮らしてみると男性なのにお化粧をしていることが発覚した、やたら美容に気を使っていること、嘘をつく性格も発覚し、毎日がエイプリルフールのような生活でした。
これらのことを受け入れられるくらい好きであればよかったのですが、そこまで気持ちが追いつきませんでした。
そのため一緒に生活するのが苦痛になってしまいました。
精神的な苦痛からか自身の体調も悪くなってしまいました。
最終的に家を飛び出しました。結婚式も契約していましたがキャンセルしました。
しかし、主人がストーカー化してしまい、外出するのにも気を遣う怯える生活を過ごすことになってしまいました。
そのうえ主人のストーカー行為により自身の家族にも迷惑をかけてしまいました。
離婚を決意しましたが、離婚を説得するのに非常に労力を使いました。
楽しい思い出などなく妥協して結婚してしまったと感じます。
このことから焦って結婚しなければ良かったと思いました。

結婚した年齢:27歳|お付き合い期間:半年間

自分は昔から早くに結婚をして早くこどもが欲しいという考えでずっと過ごしてきていました。
割と性格は自由奔放でなんとかなるさの精神だったのもよくなかったのかもしれません。
26歳になった頃とっくに理想では結婚してこどもがいる年齢でしたし周りの友人たちも結婚をしていき焦りもあり婚活サイトで出会いを探すことにしました。
思っていた以上に婚活サイトがしっかりしていて驚きました。
きちんと自分の好きなものや趣味を入力できそれに合った人を紹介してくれる機能もあります。
そこで趣味が合う人と出会い何度かデートをし結婚をしました。
結婚をする前は趣味が合うし楽しいとずっと感じていましたが一緒に住んでみて価値観の違いや趣味以外の考えかたの相違などが様々でてきました
すごく居心地が悪くなっていました。
半年のスピード婚ということもありましたがお互いもっと結婚する前に知るべきでしたし一緒に生活しないとやっぱり分からないことだらけだし後悔しています。

結婚した年齢:26歳|お付き合い期間:1年半

結婚をしたことで後悔をした事は、自分の時間が減ってしまったことです。
自宅にいる時に、実家に住んでいる時のように何も家事をせずにゆっくりと過ごせるはずもなく、自分の時間は減ってしまいました。
こういう部分に関してももう少し自覚を持ってから、結婚に踏みいるようにすべきだったと感じています。
結婚して半年以上が経ちますが、ようやく慣れてきた気がします。

婚活中に結婚を後悔しない為のチェックポイント|相手に対して好きという気持ちがあるかどうか?

結婚した年齢:30歳|お付き合い期間:1年間

私は今の旦那さんと出会うまでお付き合いをしたことがありませんでした。
もちろん恋愛をしたことがないと言う訳ではなく、片思いが実ったことがなかったのです。
そんな時、出会う場をアプリにしたら好きな人が私を好きだと言ってくれるかもしれないと考えアプリを使って出会いを求めてみたのです。
普通に会って好きになるというのと違い、その人像をこちらで確立してしまうことがあり、勝手に彼にがっかりしてしまうことがあります
彼がアプリで話していた内容とは少し違う話をした時には、この人でよかったのかなと後悔してしまうこともあります。
他にもアプリでの出会いになかなか周囲の人が納得してくれず、結婚式での二人の出会いについてアプリと正直に言うことができず、知人の紹介と言ってしまいました。
結婚式は自分としては神聖なものなのに、嘘をついてしまったことに後悔をしてしまいました。
普通に出会っていればと思ってしまいましたが、同僚に今はそれが普通の形なのだから気を落とすことないと言われたので、今は気にしないようにしています。

結婚した年齢:24歳|お付き合い期間:2年間

私は現在34歳の2児のママをしています。
そんな私と旦那の出会いは、お見合いです。
なぜお見合いをしたかは、私の周りが、どんどん結婚しているのを見ていて焦っていたのです。
そしてお見合いをしたのです。
初対面…ん?私の思っている人では無いなってって思ったのです。
確かにお見合い写真を見ていたので、お見合い写真とは別人?と思ってしまうほどだったのです。
とりあえずその日は、連絡先などを交換せずに終わったので、良かったなって思っていて、その日を境に彼から猛アタックが始まり、交際に至ったのです。
それから2年後にできちゃった婚をしたのです。
それから約10年が経ちますが、後悔だらけです。
年齢的にも早く結婚してしまったこと、好きという気持ちがないまま結婚してしまったこと、旦那に対して申し訳ないと思ってしまうこと、もっとあの時に、結婚に対して焦らずにいたらこんな思いすることなんてなかったと思ってしまうことが私にとって後悔です。

婚活中に結婚を後悔しない為のチェックポイント|相手だけでなくその家族の事もしっかり把握しておく

結婚した年齢:27歳・お付き合い期間:半年間

相手の親(特に母親)のクセのある性格と付き合っていかなければいけないことです。
機関銃のように話が止まらないので、自分が話す隙がなく、だんだん話したくなくなります。
聞いてる方が楽だと途中から諦めました。
そんな義母なのもあって、夫はあまり自分の話をしてこなかったせいで、両親とまともに話ができないことがわかりました。
実家に帰省しても、両親とほとんど話をしないので、一緒にご飯を食べていても、会話なしで一人で黙々とご飯を食べているので、こちらが頑張って話をして、気まずくならないように気を遣わなければいけないのが、嫌だなぁと思います。
夫には年の離れた兄がいて、兄嫁とも自分は合わなさそうなので、極力関わらないようにしていますが、クセのある義母がいるので夫の実家に帰省するのが憂鬱です。
夫も実家とはあまり関わりがなく、兄とも仲が良かったわけでもないので、頻度は少ないですが、コミュニケーションを全くとってこなかった家庭だなと感じました。
自分が育ってきた環境と全く違うので、もう少し考えれば良かったかと少し後悔しています。
ただ、私の両親とはそれなりに上手く付き合っているので、良かったかなと思います。

結婚した年齢:41歳・お付き合い期間:1年間

年も年だし、周りはみな結婚し子どもも大きくなってきた。
でも自分は仕事が楽しくて仕方なかったし、一人で何でも出来ることに充実感があったので、特に結婚願望はなかった。
でも、親が嫁に行かない娘に諦めを感じている様子や、孫がいない分、子犬を飼って育てていることを不憫に思ったし、親不孝だなと思って一念発起。
パーティーや合コンでは若い子に勝てっこないので結婚相談所に決めた。
結局、何人か紹介してもらい、何人かと会ったけど、最初に紹介してもらった人と真剣交際することにした。
お互い目的が結婚することだったので事は割と早く進んだのだが、交際期間が短かった事で相手の金銭感覚や、家族との付き合い方を見抜ききれなかった所が否めない
年上で年収も上だけど、お会計はいつも折半。
病気を患った母親との同居、と言う条件をのんでスタートした生活も、母親ははなからそんなの望んでいなかったと、毎日小言やいびりが止まらない。
少しでも若くキレイなうちに、娘のドレス姿をそして孫の姿を見せた方が良いと思って勢いよく進めたけれど、結局心がすさんでいくような娘の現実を目の当たりにして、逆に両親に心配をかけることになったのはとても辛い。
晩婚だったとしても、娘が幸せな方が両親は喜んだだろうと、心から思う。
焦るより、もう少しじっくり相手とその家族の事を見極めるべきだったと思う。

結婚した年齢:26歳・お付き合い期間:1年半

後悔した事としては結婚式などの準備を進めていくなかで、両家の両親への定期的な進捗状況の報告が不十分になってしまったことで、不穏な雰囲気になってしまったことです。
やはり両親としては自分の子の結婚というものに関して自分たちも参加したいというふうに思うのは自然な事かと思われます。
私たちはその部分を分かっておらず、自分達だけで準備を進めてしまったことで、両親にいい思いはされませんでした。
その後から、こまめに報告や相談を行うようになってからは、関係は改善していきました。

婚活中に結婚を後悔しない為のチェックポイント|相手の結婚観を確認しておく

結婚した年齢:33歳・お付き合い期間:1年間

30歳を過ぎた当たりから、周りの友達も結婚していき自分だけが取り残されてしまったような気がして、焦って婚活をしました。
婚活アプリで知り合った人で、趣味が同じと言うことから話が合い付き合うことになりました。
付き合っている間は、恋人同士という関係を楽しめて、この人とで会えて良かったと思えたのですが、結婚をして子供が産まれると状況は変わりました。
子育てには興味が無い人で、自分の好きなように生活をしたい人なので、私ひとりで子育てをしているという感じです。
家事についても、私がやらない限りやってくれないので、家の家事と育児でストレスが溜まります。
もっと、婚活を焦らずにして相手の人の結婚後の想像をしたりして、もっとじっくりと考えれば良かったなーと思っています。
一年で、その人の中身を知ろうというのは私には難しかったです。
付き合っているときと、結婚とは、求める物が違うので、そこをしっかりと考えれば良かったです。

婚活中に結婚を後悔しない為のチェックポイント| まとめ

いかがでしたでしょうか?

みなさん結婚後に色々な後悔や不満があるようです。

やはり、結婚前の婚活の時期がとても大切です。

マジョミ
マジョミ

やっぱり相手の価値観や家族の問題は避けては通れないわね。時間をかけてでもクリアにしていくことが後々後悔しないポイントよ。

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