婚活の種類を総まとめ|メリットデメリットも大公開

婚活

婚活アドバイザー マジョミです。

婚活を始めてみようと考えてるあなたにとっては、何から始めるか悩むところよね。

アプリやパーティーなど種類も豊富で多様化してるから、正直自分にとってどれがいいのか選ぶのは難しいわよね。

そこで、わたしがあなたの為に婚活の種類別にメリットとデメリットを紹介してあげるわね。

婚活の種類|婚活アプリのメリットとデメリット

婚活アプリのメリット

婚活アプリというと、以前は出会い系のようなイメージもあり、健全なものでないという印象を持つ方もいるかもしれません。
しかし、最近は気軽にマッチングアプリを利用する若者も多く、出会いの方法の一つとして定着しつつあります。
そんなアプリのメリットは多くあります。
まずは、簡単に登録できて始めやすいという点です。
婚活アプリと言っても種類は様々で、中にはかつての「出会い系」のイメージに近いものもありますが、最近は婚活、恋活に真剣な方向けのアプリも多いです。
そのため、年齢確認や顔写真の開示なども広まり、相手がどんな人かもわかりやすくなりました。
特に年齢に関しては、本人確認制度というものがあり、自分の免許証などを写真で運営に送り承認を得てから本格的に利用開始となるため、身元もある程度保証されているといえます。
また、アプリのメリットとしては、理想の相手の検索もしやすい点です。
出身や居住地、年齢、年収など、フィルタリングして探すことができるため、面と向かっては聞きにくいことも既に可視化されているので余計な気を遣わず理想的な相手探しができます。
登録者数も多いため、たくさんの選択肢が用意されている点も便利です。
手軽に多くの出会いを求める方に向いた方法です。

婚活アプリのデメリット

婚活アプリのデメリットとしては、相手の身元がある程度保証されているといっても、年収や職業までの事実確認はできない点です。
自分でプロフィールを設定するため、年収や職業は偽ることができますし、名前もイニシャル表示のアプリが多いため、名前さえ本名ではなかった、というようなトラブルもあります。
また、どんな人でも簡単に始められるため、ビジネスの勧誘やホストの客引きのような利用者も混ざっています。
もちろん既婚者が遊び目的で利用していることもあり、プロフィールだけで相手を信用していいかどうか難しいところです。
そして、アプリでは気に入った相手とメッセージを交換して会うことになりますが、メッセージのやり取りが苦手な方は少し苦戦するかもしれません。
さらに、せっかくデートできていい雰囲気になった場合にも、すぐにホテルに誘われた、望んでいないのにボディタッチをたくさんされたなど、初対面の男性と2人きりになることでのデメリットが発生するケースも少なくありません。
出会いの数は期待できますが、相手の真剣さを計るのは難しいと思われます。

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婚活の種類|婚活サイトのメリットとデメリット

婚活アプリと違い、女性も有料で登録するのが婚活サイトです。

婚活サイトのメリット

男女ともに利用の為に数千円を支払い、婚活目的で登録するサイトです。
最近マッチングアプリが増えたことにより、こちらには婚活に本気の方が登録している可能性が高いです。
そのため、相手にさぐりを入れずとも、結婚を前提としたお付き合いができる割合も高く、不毛な関係をだらだら続けるという危険性が低いです。
また、身分証明や、所得の証明も提出するサイトもあるため、相手のプロフィールの信ぴょう性も高いと思われます。
顔写真などもサイトの審査があるため、相手の顔がきちんと見える写真が使われており、会ってみたら違ったということも少なく安心して利用できます。
サイトの利用方法としては、マッチングアプリのように気の合った人と自分で連絡を取り合うスタイルなので、空いた時間にメッセージのやりとりをしてデートの都合をつけたり自分で対応できる点も便利です。

婚活サイトのデメリット

マッチングアプリと違い女性も有料のため、利用期間を限定して使う方も多いと思いますが、その分無理して男性とデートをする人もいます。
毎月数千円の出費がかかることが負担となると、余裕を持った婚活ができないのです。
また、婚活目的のサイトのため、自分の登録情報も細かく入力しなくてはなりません。
そのため、気軽に利用するというよりは本腰を入れて婚活をする人向けのものとなりますし、会う男性ももちろん本気の婚活を目的としています。
気軽にデートを楽しむというよりは、結婚を前提にお付き合いする可能性が高いため、自身の真剣度も重要になってくるのです。
もちろん、結婚に本気の男性と出会えることは何よりうれしいことですが、男性側も相手に求める条件が厳しい人もおり、最初のデートから親の老後の話など思い条件を突きつけられる人もいます
真剣だからこそ、婚活疲れも覚悟で臨むほうがよいでしょう。

婚活の種類|婚活パーティーのメリットとデメリット

婚活パーティーのメリット

婚活パーティーは一度に大勢の男性と出会える点が魅力です。
女性は無料で参加できるパーティーや、女性の方がリーズナブルに利用できるパーティーも多く、金銭的な負担も小さいといえます。
そして、ネット婚活や婚活アプリと違い、まずは面談することができるため、メッセージのやりとりがうまくいかずデートできなかったとか、せっかく会ったのに、相手が写真と違う人物だったなどのトラブルも避けられます。
特に女性の場合は、写真で見ていた男性でも会ってみると生理的に会わない人だったということも少なくありません。
そうすると、デートの約束をしていた手前すぐに帰ることもできず、厳しい1日となりますし、さらにその後誘いを断る労力も入ります。
それに比べると、既に実際に会って話ができるというのは、イメージとのマイナスのギャップというものもなく、その後の交際がスムーズにいく可能性が高いでしょう。
また、婚活パーティーではたくさんの人と会話をし自己紹介を重ねるため、男性と話すことが苦手という女性でもいい練習となります
運営者も見守る中でのパーディーなので男性からの迷惑行為などもないと考えていいため、安心して利用できるでしょう。

婚活パーティーのデメリット

婚活パーティーでは、男性の方が参加費を多く支払うことも多いため、男性の本気度も比較的高いといえます。
しかし、高い支払いをしてでも出会いを求めている男性となるため、日常に出会の少ない方が多いです。
仕事柄男性とばかり接している人や、年齢の高い人、交際経験のない男性などもおり、コミュニケーションが円滑に行かない場合が多いです。
男性同士の関係に慣れている参加者などは、女性の前でも男性同士のような粗暴なふるまいが目立ったり、初対面からプライベートなことを根掘り葉掘り聞いたり、自身のアピールのために、女性にとって興味のない話を延々と聞かせる男性などに出会うことも少なくありません。
また、女性に比べると男性は「清潔感のある格好」「年相応の格好」「TPOをわきまえた格好」が苦手な方が多いです。
日ごろ、女性の周りにいる男性というのは、少なからず女性との会話にも慣れていて社交的な男性が多いため、彼らを「普通」の基準として見る女性としては、フォーマルでない格好や、カジュアルすぎる格好、加えて会話のキャッチボールが成り立たないとなると、とても気を使い疲れてしまいます。
そのため、婚活パーティーに参加しても、参加者の質が低いと落胆することもあります。

婚活の種類|結婚相談所のメリットとデメリット

結婚相談所のメリット

結婚相談所も最近はマッチングアプリのようなものを導入するところも増えましたが、やはり自身の結婚を第三者に相談できるということがメリットでしょう。
希望の条件を出し、それに該当する男性を紹介し、月何人までという制限の中で定期的にデートできるため、アプリのように一生懸命デートまでこぎつけるということをしなくてもよく、受け身な女性におすすめです。
また、女性の方から男性に年収や家族構成などあれこれ質問することは少し抵抗があると思いますが、そうしたバックグラウンドは既に条件をクリアした方とデートできるので、余計な心配をせず、相手と気が合うかどうかだけ考えればいい点も便利です。
また、デートをする場合にも、相談所に登録している手前、男性から女性にセクハラまがいのことなどはできません。
女性から素行の悪さを報告されてしまえば、男性も退会を余儀なくされ、高い会費も無駄になるからです。
そうした点から、男性を警戒しすぎることなくデートができますし、相談所は身元確認もしっかりしているため、プロフィールの信ぴょう性も高いといえます。
相手の男性の信頼度が高いため、結婚に真剣な人ほどおすすめです。

結婚相談所のデメリット

結婚相談所は条件に合った男性を紹介してくれる点はいいのですが、会費が高い点がデメリットでしょう。
最低でも9000円からは掛かりますし、オプションなどもつけるともっと増えることもあります。
特に、都内で一人暮らしをする女性にとっては毎月1万円弱の出費は家計を圧迫するでしょう。
さらに、質のいい結婚を求めて相談所を利用したにもかかわらず、紹介される男性がことごとく好みに合わないというケースも多いです。
相談所を利用する男性の中には、高収入で条件がいいにもかかわらず独身という方も多いため、女性とのコミュニケーションにかなり不慣れな方や、全て他人に決めてもらいたいという受け身な男性も少なくありません。
そうすると、どうしても自主性に乏しい男性とデートすることになる確率も高まります。
男性にリードしてほしいという女性には物足りないタイプも多いことでしょう。
また、反対に、男性から女性に求める条件も高いため、亭主関白な男性や、女性に家事全般を担ってもらったうえで仕事もきっちりしてほしいという男性に当たることもあります。
そうしたデートが続くことで結婚に希望が持てなくなる女性も出てきます。

婚活の種類のまとめ

マジョミ
マジョミ

やっぱり、婚活の種類ごとにメリットとデメリットってあるものね。

だからといって、婚活しないっていうのが一番ダメなパターンよ。

これは自分にとってはデメリットにはならないって思ったものから選んでいってもいいんじゃないかしら。

婚活をする女性は複数のサイトやアプリを同時進行で使っている人が多いから、私的には自分に合いそうなものから期間を決めて試してみることをオススメするわ。

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